= Canada British Colombia紀行 森の生活 (2)目に見えない境界線を乗り越える =

時見宗和さんによるカラハン・カントリー紀行6回シリーズ、第2回目。
木々の緑と雪の白だけの世界。海のように深い針葉樹の森の中で、身体と心が剥き出しになるような、ある意味とんでもなく自由なクロスカントリースキー。
雪をかぶっただけの森も、思い切り視界を広げたり、ある一点に焦点を合わせたり、視線の置き方をほんの少し変えるだけで限りなく変化していき、ぜいたくな気分になる。・・・そんなふうに自然を見つめ、自然の中に身を置き、そして自然を愛する仲間と自然からのメッセージを共有する作者が、ピュアに語りかけてくる。
スキージャーナル 7月号(2008年5月24日発売)
スキージャーナル社
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