2010バンクーバーカフェ@ラゾーナ川崎を記念して、バンクーバーにまつわるゲストによるプレミアムトークショーを開催します。それぞれバンクーバーに特別な思いをもつ素敵なゲストから直接お話しを聞くことのできる滅多にないチャンスです!
また、当日はブリティッシュ・コロンビア州観光局とエア・カナダのスタッフがバンクーバーやカナダへのご旅行に関するご質問にもお応えいたします。
各回とも定員が60名となっておりますので、お早めに申し込みください!
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◆「2010 バンクーバー・カフェ」への行き方
1.JR川崎より直通のフロア(2F)よりラゾーナ川崎敷地内広場に入り、広場を直進
2.Afternoon Tea(ティールーム・雑貨)を通り過ぎた奥にあるエレベーターより、5Fまでお越しください。
> ラゾーナ川崎2Fフロアマップ
<第一回:1月23日(土)14:00-16:00> ※このトークショーは終了しています。
プロランニングコーチ・マラソン解説者 金 哲彦(きん てつひこ)さん
『世界いちばん住みやすい街で、一番走りたいマラソン』
海外マラソンの魅力、心構えや、大会参加までのトレーニング計画の立て方など、様々な準備についてのアドバイスをお話いただきます。昨年9月、実際にバンクーバーマラソンのコースを視察した金さんから、ランナーの目を通して見た「世界で一番住みやすい街」バンクーバーの街の魅力も触れていただきます。
<プロフィール>
164年福岡北九州生まれ。早稲田大学在学中は箱根駅伝で活躍。東京国際マラソンでは3位。現役引退後は、小出義雄監督と共に、有森裕子など数々のオリンピック選手を指導し、2002年にはNPO法人日本ランナーズを開設して、理事長に。現在は、市民ランナーから五輪ランナーまで幅広く指導するかたわら、テレビやラジオでの駅伝、マラソン解説者としても活躍中。新聞や雑誌への連載、著書も多数。
<第二回:2月4日(木)14:00-16:00> ※このトークショーは終了しています。
作家・エッセイスト 桐島 洋子(きりしま ようこ)さん
『私が恋するバンクーバー案内 ~毎日が発見ブックス刊行記念~』
森から浜辺への散歩や洗練された街並み。50代を過ぎて恋に落ちた特別な場所、バンクーバーに、「林住庵」の暮らしを求めた桐島さんのライフスタイルや街歩きの楽しみ方をお話しいただきます。また、バンクーバーから足を延ばして気軽に楽しめる小旅行のお薦めスポットも。アーティストが住むソルトスプリング島、癒しの島コルテス島、地産地消オーガニックレストランも注目のバンクーバー島、冬季オリンピックも開かれるウィスラーの夏の魅力やおいしいワインの里オカナガンバレーなど、20年以上もバンクーバーに通い続けている桐島さんならではの視点から、知れば知るほど魅力的な街々を、大人の旅人に向けてご紹介します。
<プロフィール>
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務後、独立して海外を放浪。
70年『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。現在、直販シニア誌『毎日が発見』(角川SSC)にエッセイ「月めくり森羅塾」連載中。自宅で大人の寺子屋「森羅塾」を開いている。50歳より、カナダ・バンクーバーの家「林住庵」で一年の三分の一を過ごす。
<第三回:3月31日(水)14:00-16:00> ※このトークショーは終了しています。
料理研究家 谷島 せい子(たにしま せいこ)さん
『バンクーバーの食事情とライフスタイル』
「世界でいちばん住みやすい街」に7年連続で選ばれているカナダ西海岸バンクーバーでは、オーガニック食材への関心度も高く、環境に配慮した食の取り組みなど、西海岸らしいヘルシーでナチュラルなライフスタイルが魅力です。アジアのテイストがうまく溶け合った食文化、バラエティ豊かなマーケットなど、バンクーバーでの "食べる" 楽しみ方をお話しいだたきます。
<プロフィール>
料理研究家として東京都内で料理教室を兼ねたクッキングスタジオ「スタジオMOW」を主宰。カナダが大好きでカナダ各地を旅している。海外生活での経験やセンスを活かし、イベントやレストランのコーディネート等も手がける。テレビや雑誌など多方面で活躍中。主な著書に、「新保存食レシピ」「もっと豆腐が好きになる」「フレーバーソルト&シュガー」など。