日本から寄贈された桜が始まりのようですが、現在バンクーバーには36,000本もの桜の木があるようです。
さて今回はワンちゃんたちによる桜の紹介です。※撮影は2010年3月です。
ノースバンクーバーに住むポメラニアンのウィリーちゃんです。
どこへ行くにも飼い主さんと一緒の甘えん坊で、なぜか野菜とお蕎麦が大好きとのことです。
お宅の直ぐそばには、小ぶりで綺麗な桜の木があります。
こちらもノースバンクーバーですが、種類の違う桜ですね。
桜並木になっています。良く見ると舌をぺろり。
ノースバンクーバーから南下して、バンクーバー国際空港の近くリッチモンド市のミノル公園にある桜の横でポーズの兄弟はレフティー君とラィティー君。
この公園にも様々な種類の桜が市民の目を楽しませています。
さて、この2匹の生まれは日本ですが、飼い主の家族と共にこちらへ来て早や10年。リッチモンド郊外でノンビリとした生活をエンジョイしています。
リッチモンド市の住宅街でもこのように綺麗な桜を容易に目にできます。
カメラを手に桜撮影に来ている人も多く見かけました。
最後はバンクーバーのダウンタウンにある桜の木と相撲をとる(!?)サリーちゃんです。気持ちの良い春の1日でした。
ご覧頂いたようにバンクーバーではどの地区へ行っても色々な種類の桜の木があります。それぞれ種類によって開花の時期が違うので日本より長い期間桜を楽しめます。
でも公共の場でのアルコールは禁止ですので、日本のようなお花見が出来ないのが残念ですけど・・・。
バンクーバーでは桜祭りも開催され多くの市民で賑わいます。来年の桜祭りについては情報が入り次第お伝えしたいと思います。
レポーター : 斉藤 光一 Koichi Saito
長野県出身、バンクーバー在住。写真家としてBC州を中心に活動中。
各書籍、雑誌の撮影をはじめ、両陛下カナダご滞在からベッカム親善試合撮影まで撮影は多岐にわたる。
近年はバンクーバーに住むペットの撮影に力を入れている。
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