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魅惑のソルトスプリング島へ行ってきました!(マーケットとソルトスプリングドル)

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2010年6月22日 レポーター: Summer.S

前回のレポートに引き続き、ソルトスプリングアイランドをご紹介します。
レポート①では、アースキン山に隠される妖精の扉を探す旅をご紹介しています。こちら
さて、前回に続くミッションは、土曜日に開催されるマーケットに行くこと、そしてソルトスプリング島内だけで流通している通貨(!)を突き止め、それを使って買い物をすること!

ソルトスプリングは、「アーティストが住む島」としてその名を馳せていますが、日々自宅兼アトリエで活動する彼らがこぞって集まり自分の作品を披露するのがこのマーケット。4月~10月の毎週土曜日に開催されていて、カナダ人にとっても魅力的なこのマーケット、これを目当てに金曜の夜からクルーザーやヨットが次々と入港するというから驚きです。
色とりどりのアクセサリーが並ぶ
マーケット会場のガンジスに到着すると色とりどりで何やら楽しい雰囲気!
手前のほうは、ガラスやビーズや木などありとあらゆるものを使ったアクセサリーや工芸品がたくさん売っています。からりと晴れた青い空と太陽の光を浴びて、心地よい風に吹かれた作品が、キラキラ光ってキレイ!原色使いの派手な格好をしたアーティストのおばちゃんに「これあなたの作品?」など会話を楽しみながら、次から次へとお店を見て行きます。

ジャムやさんソープ屋さんソルトスプリングで採れたオーガニックフルーツだけを使ったジャムのお店で試食したり、お土産にぴったりのいい香りのソープ屋さんで色々な香りを試したり、作った人と直接話すと、彼らのパッションが伝わってきて楽しい!
おいしそうなスイーツを売るお店奥のほうに行くと有機野菜や、手作りのパンやクッキーなどのお店が並びます。写真は、ミーハーなインテリアがかわいいテントで自慢の手作りスイーツを売るおばちゃん。


そして見つけました!!いつかソルトスプリングで見てみたい!と思っていたチーズやさんのテント。

ソルトスプリングのチーズエディブルフラワー(食べられる花)やハーブなどを使って、味はもちろんのこと見た目にもとってもキュートなチーズが並びます。もし友達グループで来ていたら、いくつか種類を買って帰ってソルトスプリングのワインとカンパイっていうのも素敵ですよね!


さて、もうひとつのミッションであった「ソルトスプリングでしか流通していない通貨」、こんな小さな島内で別のお金が流通しているということが驚きで、「一体どういうことなんだ?!」と思ったのですが、マーケットのすぐそばのスーパーで両替してもらえました、こちらです。↓ソルトスプリングドル

デザインがいかにも『アーティストの島のお金』という感じで素敵。私のお気に入りは5ドル札のオルカ。ちなみに、1カナダドル=1ソルトスプリングドルです。当初これを使ってマーケットで買い物する予定だったのですが、あまりに可愛いお札なので、使わずにお土産として持ち帰ることに決定!(マーケットではカナダドルも使えますのでご安心を。)

マーケットでは、ちょっと派手なアクセサリーや、持ち帰ることを考えるとちょっと繊細かな?と思う置物やオブジェ、一人でたくさん買っても食べきれるのかな?!と疑問は残るおいしそうなパンや目移りするほど種類が豊富なお菓子、チーズなど、あれこれ実用性との狭間で悩みましたが(笑)、結局いろいろと購入。「ソルトスプリングで買った」ということがとっても自慢できる思い出になりました。今度は友達や家族を連れていきたい!

みなさんも島に出かけるには最高のこの時期に是非、土曜日に合わせてソルトスプリング島へ出かけてみてください!

レポーター : Summer.S

エドモントン留学中にひょんなことからバンクーバーの虜に。現在は大好きなBC州の観光の仕事に携わっています。

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