spacer
spacer
Super. Natural. British Columbia.spacer
spacer

2010年冬季オリンピック&パラリンピック

オリンピック種目と会場


世界トップクラスのアスリート達がメダルを奪取する瞬間に立ち会える、各種目の競技会場と、バンクーバーで見られるオリンピックに関連したスポットをご紹介します。

オリンピック種目と会場
オリンピック関連スポット


種目 会場 解説
アルペン・スキー&パラリンピック・アルペン・スキー
・滑降
・スーパー大回転
・大回転
・回転
・アルペンスキー複合
ウィスラー山 オリンピックで使用するのは既存コースのため、大会前のシーズンでも同じコースを滑走することが可能です。
競技期間中でも、閉鎖されるのは、ウィスラー山のデイブ・マーレー・ダウンヒル、レイブン、フランツ・ラン、ワイルドカードの3つのコースだけ。ブラッコム山は全コースオープンしています。
ノルディック
・バイアスロン
・パラリンピック・バイアスロン
・クロスカントリー
・パラリンピック・クロスカントリー
・ノルディック複合
・スキージャンプ
カラハン・バレー カラハン・バレーはウィスラーから南西へ18kmほどの場所にあります。クロスカントリーとジャンプ、バイアスロンの3つのノルディック競技が同じ会場で行われるのは、オリンピック史上初のことです。
会場は既にオープンしていて、選手のトレーニングに使われることも。あなたの横を滑っているのが、金メダル候補選手の可能性もあるのです。
フリースタイル・スキー
・エアリアル
・モーグル
・スキークロス

スノーボード ・パラレル大回転
・ハーフパイプ
・スノーボードクロス
サイプレス山 眼下に広がるバンクーバーの眺め、51ものダウンヒルコース、22フィートのハーフパイプ、19kmにわたるクロスカントリートレイル、ホリーバーンロッジ名物のホットチョコレート・・・サイプレス山に魅了されて、毎年ここを訪れる人達は多いのです。
現在はオリンピックに向けてコースもさらにチューンアップされていますので、選手よりも一足先に楽しんではいかがでしょうか。
・ボブスレー
・リュージュ
・スケルトン
ウィスラー・スライディング・センター ウィスラーのウィスラー・スライディング・センターで開催。この会場は2007年に既にオープンしており、カナダのオリンピック4大会出場のピエール・リューダース&ジャスティン・クリップスのペアにより初めてのテスト滑走が行われました。
・アイスホッケー
・アイス・スレッジ・ホッケー
カナダホッケープレイス
UBCサンダーバードアリーナ
バンクーバーのダウンタウンにあるカナダホッケープレイスと、ダウンタウンの西にあるブリティッシュ・コロンビア大学内のUBCサンダーバードアリーナで開催。カナダの国民的スポーツ、アイスホッケーの地元プロチームは、バンクーバー・カナックス。
パラリンピックの競技の一つであるスレッジ・ホッケーも、アイスホッケー同様、熱く盛り上がるゲームの一つ。
・カーリング
・車椅子カーリング
オリンピック/パラリンピックセンター クイーン・エリザベス公園にほど近い、ヒルクレスト・ナット・ベイリー・スタジアム公園にて開催。
・フィギュアスケート
・スピードスケート・ショートトラック
パシフィック・コロシアム バンクーバーのイーストサイドのヘイスティング公園内にあるこの会場は、地元のジュニアホッケーチーム、バンクーバー・ジャイアンツの本拠地でもあります。
・スピードスケート リッチモンド・オーバル リッチモンドは、フレイザー川に囲まれた、バンクーバー国際空港のあるエリアです。

開会式と閉会式
バンクーバーのダウンタウン、ロブソン通りの南端に建つ屋内ドーム競技場BCプレイス・スタジアムにて開催。屋内での開・閉会式は冬季オリンピックでは初めてのこと。6万人を収容するこの施設では、夏場地元フットボールチーム、BCライオンズの試合が行われています。
また、このBCプレイス・スタジアムと、ウィスラーのセレブレーション・サイトでは、毎晩祝勝セレモニーが行われ、その様子は相互に中継もされます。セレモニーに続いてカナダ人パフォーマーも登場するので、2つの会場は巨大スクリーンを通じて、毎晩大いに盛り上がることでしょう。



オリンピック関連スポット

バンクーバー編


◎カウントダウン・クロック Countdown Clock
カウントダウン・クロック Countdown Clock ホーンビー(Hornby St)ストリートと、Georgia Streetの交差するところ、バンクーバーアートギャラリーの前庭に設置されている。表がオリンピックの開会式、裏がパラリンリックの開会式に向けて時を刻み続けている。





◎イラナーク Ilanaaq
イラナーク Ilanaaq イングリッシュ・ベイでは、バンクーバーオリンピックの大会公式エンブレムである「イラナーク」を模した巨大アートに出合える。イラナークはカナダ北部で先住民族イヌイットが道しるべとしている石像"inukshuk(イヌクシュク)"を現代風に描いたもの。オリンピックカラーの5つの石が、両手を広げた人の形に積み重ねられており、青と緑はバンクーバーの海岸と森林、赤はカナダの象徴カエデ、金色は夜明けを表現している。イヌイットにとって石像は希望・友情・歓迎といった意味があり、"イラナーク"はイヌイットの言葉で友人を意味する。

◎選手村 Athlete Village
選手村 オリンピック選手村は、バンクーバーではフォールスクリークの南側に、ウィスラーでは各競技会場まで約20分のチカマス・バレーに建設が進められている。

◎メディア・センター Media Centre
オリンピック開催中、報道関係の拠点となる。

カナダ・プレース
カナダ・プレース 1986年に開催されたバンクーバー万博のカナダ館をそのまま利用したコンベンション&トレードセンタ。バンクーバーのシンボル的存在で、5つの帆を持つデザインが特徴。

バンクーバー・コンベンション&エキシビジョン・センター
バンクーバー・コンベンション&エキシビジョン・センター 2009年4月にオープン。4階建てのセンターの屋根には芝や植物が敷き詰められ、スタンレーパークから続く「グリーンルーフ」を作るなど、地球温暖化へ配慮した設計。また、海生動物への影響を最小限にするため、埋め立てではなく、海の上に柱で浮かんだ設計にするなど、いかにもバンクーバーらしい「エコ」センター。
www.vancouverconventioncentre.com


◎オリンピック/パラリンピック競技会場
オリンピック/パラリンピック競技会場 オリンピック/パラリンピックのために新しく建てられたのは、オリンピック/パラリンピック・センターとリッチモンド・オーバル。その他の会場も改修工事などを終え、オリンピックへの準備は万端だ。中に入れるかは各会場に要確認だが、BCプレースやカナダ・プレースなど、遠くから写真に収めるだけでオリンピック気分を味わえる。

◎五輪シンボル・イルミネーション
五輪シンボル・イルミネーション バンクーバー国際空港の幹線道路の脇に、オリンピックのシンボルである五輪の輪が登場。バンクーバー空港に到着して、最初に目にする冬季五輪開催地のシンボルとなっている。


ウィスラー編


◎2010 インフォ・センター 2010 Info Centre
2010年の冬季オリンピックの情報に特化したインフォメーションセンター。ウィスラーのビレッジノース、マーケットプレイスのそばにある。オリンピックに関する展示のほか、ボランティアスタッフが説明にも答えてくれる。建物の前には、表彰台の模型もあり、記念撮影スポットとしても人気。毎日11時〜17時オープン。

◎イラナーク Ilanaaq
イラナーク Ilanaaq ウィスラーの山頂にも大きなイラナークのモニュメントがあり、広大な山々を背景に、絶好の写真スポットになっている。