グランビルアイランドで「食べるならココ」ランチはテイクアウトでカジュアルに。そして夜景を眺めながらシーフードディナー

パブリックマーケット内のフードコートを始め、人気のエスプレッソバーやベーカリーなどカジュアルなお店が多いグランビルアイランド。種類はとても豊富で世界の様々な料理も揃っています。しかもみんなおいしそう!一つのお店を選ぶのに何度も行ったり来たりしてしまうほどです。ランチには、こうしたお店でテイクアウトして、ヨットハーバーに面したウッドデッキのベンチで、というのが地元の人々の楽しみ方。さわやかな風と日差しを満喫しながら、いただくと、ちょっとしたリゾート気分も味わえます。
もちろん、優雅なレストランもたくさんあります。特にグランビルアイランドの雰囲気に合っているのは、海辺に面したシーフードレストラン。夜にはフォールスクリークに映りこむダウンタウンの夜景を眺めながら、ゴージャスな気分でディナーを楽しめます。

  • ストック・マーケット The Stock Market
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ローカルに人気のスープ屋さん。一晩じっくりと寝かせて作られたスープストックに、毎朝新鮮な材料をざく切りにして合わせ、大鍋で煮込みます。具だくさんでとても健康的。バンクーバーはカラリとした気候なので、真夏でもつい食べたくなってしまいます。スープは日替わりで、魚、肉、野菜の3種類があります。小さなイタリアンパンもついていて、ランチにぴったり。

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ここでは、持ち帰り用のスープストックやソース、ドレッシングやディップなども販売しています。バンクーバーっ子は気軽なパーティーのときにも利用しているそうで、どれも人気商品とのこと。

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  • グランビルアイランド・ティーカンパニー Granville Island Tea Co.
  • オフィシャルサイト

シアトル系と称される北米西海岸のコーヒー文化を育んできたバンクーバーですが、最近はヘルシー志向も伴って、お茶もブーム。コーヒー文化の強かったバンクーバーの人々にずっと以前から世界中のお茶のおいしさを紹介してきた老舗がここ。小さなお店ですが、店内にはたくさんのお茶が並び、店頭のカウンターで淹れたての香りよいお茶を楽しむことができます。お店のお勧めはみずみずしい香りが楽しめる春摘みのインド茶葉「ファーストフラッシュ・ダージリン」と、中国茶の若葉と新芽だけで作るとびきり上品な「ホワイトティー」。是非お試しを。

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小さなお店ですが、侮ることなかれ! 温度の異なるお湯が完備され、茶葉に合わせて使い分ける本格派。砂時計で時間を計り、飲み頃を紙カップで提供してくれます。紅茶屋さんなのに、小さなカウンターは一杯呑み屋の雰囲気が漂い、常連さん!?が陣取っていました。味はもちろん、雰囲気も和めるお店でした。

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  • グランビルアイランド・ブリューイング Granville Island Brewing
  • オフィシャルサイト

カナダには「マイクロブリューワリー」といわれる小規模な地ビール醸造所が数多くあり、人気を博しています。その先がけとなったのがここ。定番ともいえるアイランドラガーを始め、イングリッシュベイ・ペールエール、キッツラノ・メープルクリームエール、サイプレス・ハニーラガーなど、バンクーバーの地名を冠した個性的な6種類のビールを製造しています。タップルームで飲むできたての味は最高! 工場内の見学とテイスティングができるツアーもあります。もちろんビールの購入もOK.

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  • ブリッジス Bridges Seafood Restaurant
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グランビル橋のたもとにある黄色い建物は、このエリアのランドマーク的存在。この場所でシーフードレストランとして30年近く営業しており、すでに老舗としてバンクーバーの人々に信頼されています。ダンジュネスクラブやオイスター、そしてBCサーモンなど、新鮮な魚貝類を、気張らないけれどおしゃれな「スマートカジュアル」な雰囲気の中で楽しませてくれます。フォールスクリークに面して張り出した1Fと2Fのテラスは大人気のスポット。夕景、夜景も見事です。

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  • カレー・トゥー・ユー Curry 2 U
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パブリックマーケット内にあるインドカレーの店。フードコートの一角にあるファーストフード店ながら味は本格的で、レンズ豆や野菜など10種類のカレーから好みのものを選んでライスにかけて貰います。辛さによってメニュー名が色分けされているので判りやすく、あまり辛くないものも揃っています。地元の常連客はアルミ製のテイクアウト容器、ティフィン(Tiffin)にカレーを入れて貰います。最初に容器を買い取って、2回目からは容器持参すればお値段もお得になります。そのまま容器をおみやげにするのも良いかもしれませんね。

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ナビゲーターのおすすめ!

旅行中、ウエスタンな食事に飽きたときにもお勧め。大きく分けるとスープ系とトッピング系の2タイプのカレーが数種類ずつあり、この中から好みのものを選ぶ形式。選ぶ種類と数次第で、味の変化が楽しめる本格派カレーです。

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