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※掲載情報は2011年8月現在のものです。
料金などは変わる可能性がありますので、詳細は各ウェブサイトでご確認ください。

日本からバンクーバーへ
ブリティッシュ・コロンビア州の玄関口バンクーバーへは、成田空港からエア・カナダ(AC)・全日空(NH)<共同運航>、日本航空(JL)がそれぞれ直行便を運航。所要時間は約8~9時間。
バンクーバーからビクトリアへ
- [ 飛行機 ]
- バンクーバー国際空港から国内線でビクトリア空港へ(所要時間約20~30分)。

- [ 水上飛行機 ]
- バンクーバーのダウンタウン(コール・ハーバー)からビクトリアのインナー・ハーバーへ、水上飛行機の定期便が運航(所要時間約30~35分)。それぞれ、ソルト・スプリング島行きもあります。

- [ ヘリコプター ]
- バンクーバー(空港ヘリポート、バンクーバー港ヘリポート)からビクトリアのアウター・ハーバー(クルーズシップターミナル)へは、ヘリコプターの定期便も運航(約35分)。

- [ バス+BCフェリー ]
- バンクーバー(空港またはダウンタウン~BCフェリーターミナル経由)からビクトリアのダウンタウンにあるバスターミナルまで向かう便利な高速バス。途中、バスごとBCフェリーにも乗船します。所要時間はダウンタウンから約3時間50分。空港からは片道$27.45、ダウンタウンからは$27.5。

- [ BCフェリー ]
- バンクーバーのツワッセン~ビクトリアのスワルツベイ間を結ぶフェリー(所要時間1時間35分)。ほぼ1時間おきに出ていますが、季節や曜日によって異なるのでウェブで確認を。料金は片道$14.25。車ごと乗る場合は、普通車ならドライバーと乗客の料金も含んで1台$47.25。混み合う夏期などは要予約。
- バンクーバーのダウンタウン→ツワッセン
- スカイトレインのカナダラインでブリッジポート(Bridgeport)駅へ(Waterfront駅から19分)。市バス乗り場Bridgeport Station Bay3から#620のバスに乗り、終点のツワッセン・フェリー・ターミナル(Tsawwassen Ferry Terminal)まで40分程。
- スワルツベイ→ビクトリアのダウンタウン
- 一番お手軽でリーズナブルなのが、ターミナルを出たらすぐに乗り場があるダブルデッカーの市バス。72番のバスがダウンタウンのダグラス・ストリートやガバメント・ストリートまで運行。ダウンタウンまで約1時間。
日本からシアトルへ
デルタ航空などでアメリカ・シアトルへ。
シアトルからビクトリアへ
- [ 飛行機、水上飛行機 ]
- シアトル・タコマ国際空港からビクトリア国際空港までは飛行機で約50分。水上飛行機では約2時間。

- [ フェリー ]
- シアトル・タコマ国際空港からクリッパー・フェリーのターミナル・ピア69へは車で約30分~45分。ピアからビクトリア・インナーハーバーまでは約3時間。

- また、ワシントン州ポートエンジェルス市(シアトル・タコマ国際空港から車で約2時間半)のダウンタウンからビクトリア・インナーハーバーまで、約1時間半で結ぶカーフェリーもあります。車ごと乗船できるので、アメリカからレンタカーで旅する場合におすすめ。
※シアトル経由でカナダへ入国する場合、経由のみであってもESTA申請が必要です。
- [ シャトルバス ]
- 空港からダウンタウン内のホテルや名所までをつなぐバス。毎日運行。所要時間は約1時間。

- [ 市バス ]
- ダウンタウン中心部は徒歩で十分に回れますが、郊外に足を延ばすには市バスが便利。ダウンタウン周辺からスワルツ・ベイ・フェリーターミナルまで広範囲に路線があります。市内を走るほとんどの路線は、メインとなるダグラス・ストリートを通過。時刻表やルートマップはウェブサイトや観光案内所で手に入ります。どの路線を使ったらよいか迷ったらベイ・センターのビジター・インフォメーション(Visitor Information)で、バス番号なども教えてもらうのも手。
- 料金・トランスファー
- 料金は一律で大人が$2.50。運転席横の料金ボックスに現金を入れ、乗車券を受け取るシステム。おつりは出ないので小銭の用意を。乗車から1時間なら同方向への乗り換えは無料で可能。乗り換えが必要な場合は料金支払いの際、運転手からトランスファーチケットをもらうのをお忘れなく。
- 回数券・デイパス
- 数日滞在するなら10枚綴りの回数券($22.50)が便利。また、1日に何度もバスを乗り降りするなら、1日乗車券であるデイパス($7.75)がお得。回数券やデイパスは、セブン・イレブンなどのストアやベイ・センターで購入できます。
- [ タクシー ]
- タクシーは統一料金のメーター制。料金の10~15%前後のチップを払うのが慣例。路上でひろうより、大きなホテルなどから乗るのが確実。
- [ レンタカー ]
- 空港やダウンタウンに、レンタカー会社は多数あります。ビクトリアで借りてフェリーで移動、そのままバンクーバーで返却することも可能(多少の乗り捨て料金が必要)。シアトル行きのクリッパー・フェリーには車は乗せられないので注意を。
- [ レンタル自転車 ]
- レンタル自転車の詳細はこちらへ
インナー・ハーバー内の移動に欠かせない「ハーバーフェリー」

港内の17カ所の停泊所を春、秋は約20分おきに、夏は約15分おきに15台のフェリーが行き来しています。フェリーが来たらドライバーに行き先を告げ、降りるときに運賃を渡します。運賃はゾーンに分かれていて、$5・$10・$15のいずれか。
フィッシャーマンズ・ワーフなどを回るハーバー・ツアー($22)や、造船所などがある歴史的なエリアを過ぎゴージ水路まで1時間かけて行くゴージ・クルーズ($26)もあります。
- [ 通貨 ]
- カナダの通貨はカナダドル。1カナダドルは約78円(2011年8月現在)。
- [ 時差 ]
- ビクトリアは太平洋岸標準時で日本との時差は-17時間。ただし毎年3月の第2日曜から11月の第1日曜まではサマータイムを実施しており、この期間は日本との時差は-16時間となります。
- [ 税金 ]
- カナダでは日本の消費税に当たるものとして、連邦セールス税(GST/一律5%)と州税(PST)があります。州税は州によって異なりますが、BC州ではGSTとPSTが合体したハーモナイズド・セールス税(HST)を導入。物品・サービスに対して、食品など一部の商品を除き一括で12%が課せられます。
- [ 電気製品 ]
- 電圧は110ボルト、周波数は60ヘルツです。プラグの差込口も日本のものと同じで、一般的な電化製品は日本のものがほぼ利用可能。ただし、精密機器などは変圧器をご利用ください。
- [ チップの目安 ]
- レストランでは15%程度が目安です。ただし、サービス料が請求書に含まれる場合にはチップは不要。ホテルのベルボーイ、空港や鉄道のポーターには、荷物1個に対して1ドル。タクシーや美容院などでは料金の15%程度が目安。セルフサービスやファーストフードなどではチップは不要。
- [ 電話・郵便 ]
- 電話のかけ方は基本的には日本と同じです。長距離の場合は1+市外局番からの番号が必要。ホテルなどからかける場合はまず外線番号から。日本へのハガキ、アエログラム(簡易書簡)、封書(30gまで)の航空便は$1.55。切手は郵便局や空港、駅などの売店で購入可能です。

インナー・ハーバーにある観光案内所。ホテルやアクティビティの予約なども可能。
各種ツアーはもちろん、送迎サービスなども実施。










