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たとえば1日でビクトリアを楽しむなら、自分のスタイルでテーマを決めて楽しむのがおすすめです。
この美しい街ならではのとっておきの過ごし方、ご紹介します。


- インナー・ハーバーをのんびり散歩して、バスチョン・スクエアのリバーでベジバーガーのブランチ。お腹がふくれたら、歩いてRBC博物館へ。さらにお隣の州議事堂で中を見学。
- ランチタイムを少し外して、ハーバーの端にあるレッド・フィッシュ・ブルー・フィッシュへ。デッキで風に吹かれつつ、揚げたてのフィッシュ・アンド・チップスやオイスター・タコーンズを堪能。腹ごなしにハーバーの遊歩道をぐるりと歩いてフィッシャーマンズ・ワーフへ。水上に浮かぶかわいいフローティング・ハウスを見物。
- 遊歩道をコースト・ビクトリア・ハーバーサイド・ホテル&マリーナの前まで戻ってハーバーフェリーに乗船。対岸のSongheesで降り、歩いてスピネカーズ・ブリューパブへ。2階のパティオでハーバーのサンセットを眺めつつ、地ビールで乾杯。


- レディ・マーマレードのエッグ・ベネディクトでブランチ。かわいいショップが建ち並ぶジョンソン・ストリート(Johnson St.)でショッピング。ナチュラル系の洋服や石鹸などをお買い物。途中、疲れたらイェイツ・ストリート(Yates St.)にあるハビットのカプチーノでほっとひといき。
- チャイナ・タウンにあるビーナス・ソフィアでランチ代わりにアフタヌーン・ティー。ゆっくりお茶やサンドイッチ、スイーツを味わったら、ファン・タン・アリーで路地裏探検。ショーケースの上で昼寝する名物の看板猫ちゃんを発見。さらに歩いて5分のところにあるトラウンス・アリーにも。
- 華やかなガバメント・ストリート(Government St.)からフォート・ストリート(Fort St.)を通り、ローカルにも人気のお洒落なレストラン、カフェ・ブリオでディナー。地元産のワインとステーキに舌鼓。


- ジョンソン・ストリート(Johnson St.)のレディ・マーマレードでボリューム満点の朝ごはん。その後、ハーバー沿いにあるサイクル・トレックで自転車を3時間レンタルしサイクリング。ジョンソン・ストリート・ブリッジを渡って自転車専用のギャロッピング・グース・トレイルへ。時間を見ながら10~15kmほどトレイルを進み、同じ道を戻ってきます。
- 自転車を返し、ダウンタウンの屋台で軽くホットドッグやサンドイッチを。ランチ後、フェアモント・エンプレス・ホテル前の桟橋まで歩いてオルカ・ウオッチングに。高速ゴムボート・ゾディアックのツアーで、迫力満点のクルーズ。
- 一旦ホテルに戻ってシャワー。ちょっとおしゃれに着替え、イル・テラッツォで本格イタリアンのディナーを。


- ビクトリアのスワルツベイから朝のフェリーでソルト・スプリング島のフルフォード・ハーバーへ。フェリーを降りたら目の前にある停留所から中心地ガンジス行きのバスに乗り、終点ガンジスへ。小さなダウンタウンを散策。人気のソルト・スプリング・コーヒーを出すお店などが並びます。また、土曜ならサタデー・マーケットでお買い物を。
- タクシーでアースキン山のトレイル入口へ(帰りの予約もお忘れなく)。ハイキングを楽しみながら妖精の扉さがしへ。山頂に着いたら、サタデー・マーケットで買ったフルーツやパン、チーズでランチ。
- ガンジスに戻り、人気のツリー・ハウス・カフェへ。外のテラスで地元のアーティストのライブを楽しみつつ、夕食。B&Bに宿泊し、この島らしいゆっくりした時間を。








