
テーマのある旅
自然 Nature
| BC州に来たら、観光地巡りだけでなく、ここでしか体験できない自然と触れ合ってみましょう。野生動物が多数生息するエリアなので、ネイチャーウォッチングも多種催行されています。シーズンには、バンクーバーやビクトリアの公園など身近なところでも、様々に咲き乱れる花に出合うことができます。 |
BC州で見られる主な野生動物
| 自然豊かなBC州では、州内全域で気軽に見られる動物から、場所や季節限定で見ることができる動物まで、さまざまな動物が生息しています。 |
| 白頭ワシ(州内全域) | |||||||
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| ハクガン(バンクーバー南郊、デルタ市ウェストハム・アイランド) | |||||||||||
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| コククジラ(パシフィックリム国立公園) | |||||
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| シャチ(ビクトリア北東のハロー海峡、テレグラフコーブ) | |||||||||||
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| ブラックベア(州内全域) | |||||||||
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| グリズリーベア(ナイト・インレット、クーズマティーン・インレット、ハイダー) | |||||||
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| ベニザケ(アダムス川、ウィーバークリーク) | |||||||||
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| シロザケ(ブラッケンデール、ハリソンミルズ、ゴールド・ストリームパーク) | |||||||||||
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BC州で見られる主な花
| 冬でも温暖な気候のカナダ西部では、2月下旬にクロッカスやスイセンが咲き始め、春の訪れを告げます。桜、ライラックと、次々に開花する花の季節は3月下旬から始まり、初夏に向けて街中が花で咲き乱れます。とりわけ、楽しめるシーズンが長いシャクナゲの美しさは、世界的にも有名。バンクーバーやビクトリアなどを中心に、季節の花をチェックし、花紀行を満喫してください。 |
| ラバーナム(キバナフジ) 5月中旬〜6月初旬 |
藤のように枝から幾重にも垂れ下がった黄色の花が咲く。高い木全体から流れ落ちるように咲く姿は、華やかで印象的。バンクーバーのバン・デューセン植物園にあるラバーナムの小道が有名。
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| 桜 3月中旬〜4月下旬 | ||||||||||||||||||
日本と同じく、春の花として親しまれている。各地で見られるが、バンクーバーの桜の見どころは、下記を参照。
(情報提供:バンクーバー新報)
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| シャクナゲ 3月下旬〜5月下旬 |
気候が適しているせいか、BC州の沿岸部は枝振りの大きなシャクナゲが多いことでも有名。シャクナゲは数多くの交配種があり、バンクーバーのバン・デューセン植物園にあるシャクナゲの小道では、変化に富んだ色や形の花が楽しめる。州立ビクトリア大学のフィナティー・ガーデンには世界的なコレクションがあり、原種に近いものも数多く保存されている。
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| 花みずき(ドッグウッド) 4月〜5月 |
ミズキ科の落葉高木。真っ白で大きな花(本来の花部分は中央のみ)を咲かせる。BC州の州花にもなっている。日本でよく見かける薄紅色の花みずきもあり、クイーン・エリザベス公園の頂上付近にある木が見事。
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| モクレン 3月〜6月 |
早春から初夏にかけて、次々と大振りの花を咲かせる。清楚な白、ほんのりとしたピンク、鮮やかな赤紫など、花の色も豊富。香水の原料としても使われるほど、いい香りを放つ。
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| ヒマラヤン・ブルーポピー 5月〜6月 |
幻想的な青い花びらを持つ。晩春に可憐な青い花を咲かせるヒマラヤン・ブルーポピーは、バンクーバーのバン・デューセン植物園にあるシノ・ヒマラヤン・ガーデンで見ることができる。
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| スイセン 2月下旬〜3月下旬 |
早春を告げる、白や黄色の可憐な花。ビクトリアのビーコンヒル公園には、10万株以上のスイセンが群生し、一斉に開花する姿は感動的。
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| マロニエ 5月 |
| 若葉が街を緑に染め、その白や赤の花が天に向かって突き刺すように咲く。高級住宅街、バンクーバーのショーネシー地区に見事なマロニエの並木がある。手入れの行き届いたプライベートガーデンを眺めながら、花吹雪の舞う並木散策も楽しい。 |
| 紅スモモ 3月 |
| 日本では生け花によく用いられる紅スモモ。開花するのは桜より一足早く、春を告げる花として親しまれている。 |
| ライラック(リラ) 5月 |
| 香水の原料になるほど香り高く、白や紫の可憐な花を咲かせる。バンクーバー全域の住宅街で見られるが、特にバニエ公園のテニスコート沿いが散策ポイント。 |
| バラ 5月下旬〜6月中旬 |
| ビクトリアのブッチャートガーデンのバラの見頃はとりわけ素敵。ほかに、高級住宅街のロックランドにある、副総督公邸庭園内のバラ園もぜひ訪れてみたいところ。バンクーバーでは、クイーン・エリザベス公園のバラ園が有名。スタンレーバークやUBCのバラ園も要チェック。 |
BC州のおすすめ黄葉スポット
BC州では、秋に黄色に色づく木々が多く、森が黄金色に輝く「黄葉」を楽しむことができます。ベストシーズンは地域やその年の天候によっても異りますが、大体9月中旬から10月中旬頃。紅葉とはまた違った、黄色く染まった大地と青い空のコントラストをお楽しみください。 |
| トンプソン・オカナガン エリア |
| カムループスから北上したクリアウォーター周辺、ウェルズ・グレイ州立公園内がおすすめ。公園内にある、氷河の侵食でできた渓谷スパハッツクリーク公園のビューポイントからは、見事な黄葉に染まるクリアウォーター渓谷が一望できる。 |
| クートニー・ロッキーズ エリア |
| アルバータ州との州境カナディアンロッキーのBC州側のエリア。エリア北部のゴールデンからヨーホー国立公園に向かう1号線沿いがおすすめ。そこから少し東側のレベルストーク国立公園周辺も美しい。エリア南部ではニューデンバーからカスロまで続くハイウェイ31A。 |
| カリブー・チルコーティン・コースト エリア |
| ハイウェイ24号線沿いのロシュ湖とブリッジ湖周辺。また、さらに北に行ったケスネル周辺もおすすめ。カムループスからクリア・ウォーターを通り、ウェルズグレイ州立公園、クリントン、カムループスへと戻るサークルルートでは、内陸部の雄大な風景と黄葉に加え、ゲストランチでの滞在も可能だ。 |








藤のように枝から幾重にも垂れ下がった黄色の花が咲く。高い木全体から流れ落ちるように咲く姿は、華やかで印象的。バンクーバーのバン・デューセン植物園にあるラバーナムの小道が有名。
日本と同じく、春の花として親しまれている。各地で見られるが、バンクーバーの桜の見どころは、下記を参照。
気候が適しているせいか、BC州の沿岸部は枝振りの大きなシャクナゲが多いことでも有名。シャクナゲは数多くの交配種があり、バンクーバーのバン・デューセン植物園にあるシャクナゲの小道では、変化に富んだ色や形の花が楽しめる。州立ビクトリア大学のフィナティー・ガーデンには世界的なコレクションがあり、原種に近いものも数多く保存されている。
ミズキ科の落葉高木。真っ白で大きな花(本来の花部分は中央のみ)を咲かせる。BC州の州花にもなっている。日本でよく見かける薄紅色の花みずきもあり、クイーン・エリザベス公園の頂上付近にある木が見事。
早春から初夏にかけて、次々と大振りの花を咲かせる。清楚な白、ほんのりとしたピンク、鮮やかな赤紫など、花の色も豊富。香水の原料としても使われるほど、いい香りを放つ。
幻想的な青い花びらを持つ。晩春に可憐な青い花を咲かせるヒマラヤン・ブルーポピーは、バンクーバーのバン・デューセン植物園にあるシノ・ヒマラヤン・ガーデンで見ることができる。
早春を告げる、白や黄色の可憐な花。ビクトリアのビーコンヒル公園には、10万株以上のスイセンが群生し、一斉に開花する姿は感動的。
BC州では、秋に黄色に色づく木々が多く、森が黄金色に輝く「黄葉」を楽しむことができます。ベストシーズンは地域やその年の天候によっても異りますが、大体9月中旬から10月中旬頃。紅葉とはまた違った、黄色く染まった大地と青い空のコントラストをお楽しみください。